黒板をクリックすると懐かしい何かが...
※職場や学校でコッソリ見ている方はボリュームにご注意下さい!!!
| 新役員(H16.5〜) |
| 統廃合問題関連ニュース(平成20年2月) ○神明・宮前中統合素案はいったん凍結 2月16日の区議会において、井出教育長は区議の質問を受けて骨子以下の答弁をしました。その内容は、従来の教育委員会の主張・説明とは異質であり、路線変更を示唆するものではないかと解釈されます。 @ 平成20年度中に基本方針及び再編構想の一部見直しを行う。このため、第一次計画素案(神明・宮前の統合)はいったん凍結する。 A 全学年単学級といった著しく小規模化している学校について、学校関係者と話し 合いを持っていく。 B 学校施設の耐震化について必要な対応を図る。 また2月26日の文教委員会では、担当課長が「4月を目途に教育委員会の方針を固める」旨の答弁をしました。期待を持って今後の展開に注目しましょう。 |
| 小中学校再編構想頓挫、再検討へ |
| 平成19年12月12日の教育委員会において下記の報告があり、その後、学校長や町会長の会においても同内容の報告が行なわれました。(原文のまま;12月21日広報すぎなみ3ページ参照) 学校適正配置について 学校適正配置については、当面、下記のとおり進めていくこととし、第4回区議会定例会議中における区議会全員協議会及び文教委員会において説明いたしましたので、その内容を報告します。 記 ○ 平成19年度杉並区実施計画改定の中で示された新たな将来人口推計の傾向を基礎とした児童・生徒数について、改めて精査する。 ○ そのうえで、今後の学校適正配置の進め方などについて再検討する。 ○ 再検討後、その内容を、今回の再編構想に対する区民等の意見に対する区の考え方と併せて区議会、区民等に周知を図り、より一層の理解を得るよう務めていく。 なお、「第一次計画素案の取扱い」については「未定」、「今後の日程」については「精力的に作業を進める」との回答です。 また、「存続と改築を求める陳情書」(25,323名の署名付き、11月27日提出)については、上述の状況を考慮して次期以降の議会での継続審議事項とされています。 以上、ご報告すると共にこれまでの皆様のご協力に感謝します。今後の成行きはなお予断を許しませんが、生徒数の増加と学校運営への地域の支援がカギと目されます。さらなるご支援をお願いする次第です。 良い新年を迎えましょう!! |
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母校の存続と早期改築の陳情にご協力を 保護者の会、評議員会、同窓会の三団体では、11月にも区の広報で区民意見を求められる「第一次適正配置計画素案」(神明中・宮前中の統合)の破棄と校舎の早期改築を求める陳情書を区議会に提出するために署名運動を展開中です。 署名用紙を回す手間と時間を節約し、より成果をあげるために、以下の方法をとりますので、ぜひ各位のご協力をお願いします。 陳情主旨等 署名のメールによる送信 メールアドレス ganba_simmei@yahoo.co.jp ※署名活動は、周辺町会での回覧、街頭での呼び掛け等の方法でも行なわれています。 |
| 神明統合問題新局面をむかえる 平成19年6月13日の定例教育委員会で以下の動きがありました。 ○ 区全域についての学校再編構想、いわゆる全体計画が報告された。 その骨子は、中学校については、現行四つの分区で5校減、小学校については現行七つの分区で5校減をはかるとするもの。この構想は、7月11日区報に掲載予定。 ○ たたき台に代わる新しい第一次計画素案の付議があり、条件付で可決された。 主要変更点は、@神明中・宮前中の対等統合、A予定時期は23年4月。 この素案は、同じく7月11日区報に掲載され、区民意見提出手続に入る予定。 三団体では、基本方針にも匹敵する重要な内容の再編構想が区民意見提出手続きに掛けられずに既定事実化するのは自治基本条例の理念を踏みにじるものとし、6月18日、区議会に対して以下の請願を提出しました。 1.「再編構想」につき、区民意見の提出手続きをとり、十分議論をつくす。 2.上記1.の手続きを終えるまでは、「第一次素案」について区民意見の提出手続きに入らな い この二つの請願は、6月26日の文教委員会で全会派の賛成を得て、採択されました。教育委員会がどう対応するかは現在不明です。7月11日の広報すぎなみを注目してください。 http://www2.city.suginami.tokyo.jp/library/file/sg1811.pdf |
杉並区立小中学校第一次適正配置計画策のたたき台(学校の統合) で神明中学校が統合の対象にあげられています。 同窓会では、評議委員(地域代表で構成される学校長の諮問機関)、保護者の会 とともに連絡会を組織し、母校存続に向けて活動を開始しています。 近々区の広報にも「たたき台」の概要が掲載されることになりますが (連絡会の陳情により当初が予定されていた9月中の広報掲載は延期されました)、 仮に神明がなくなった際の学区域は、幹線道路をいくつも横断して 長距離を通学しなければならないなど、生徒にとって様々な問題が 生じそうです。同窓会のHPでもできるだけ多くの情報を会員のみなさん に提示し、ご意見を頂戴したいと思っております ↓ ※悪質ないたずらのために閉鎖していた掲示板を再開予定。 ※杉並区教育委員会のHPに関連事項が掲載されています。 ※杉並区役所「区政への要望・区長への手紙」への投稿も! 「神明中保護者の会」には、学区域の小学校へのPR活動等 最前線で今回の問題に取り組んでいただいています。 HPができました! http://www.geocities.jp/ganba_simmei/ |
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