平成17515

ご協力いただいた皆様へ

署名運動の成果について

同窓会長 猪股 英明(2期)

 神明中学を守る会では、「神明中学校の存続を求める要望書」を提出するため先般署名運動を行い、同窓会として皆様の協力をお願いしました。

 その結果、全体で22,188人(4/21現在)の署名を集めることができました。そのうち同窓会としては、私の手元を径由したものだけでも6,058人の多きに達し、さすがとの賞賛を頂いています。

 条件が違うので単純に比較はできませんが、期別の成果上位を紹介すると、@1期生815人、A18期生730, B21期生720人、C14期生704人となっています。感謝の意味で披露いたします。あわせて、元教職員の組織である神明会の先生方も手塚(浅田)洋子先生のお骨折りで署名に参加してくださったことを報告します。

 運動の成果としての署名簿は、425日、@地元・近隣の在住者、同窓生等の熱い願いが込められていること、A引き続き冷静な話合いを続ける意思があること、B区長も関係者との対話に直接出向いてもらいたい旨を言い添えて山田 宏杉並区長に手渡されました。  

 これに対して山田区長からは、大要「署名について理解はするが、教育改革・杉並区の教育レベル向上については一歩も退かない覚悟である。統合について個別校の関係者にはいろいろ意見があるだろうが、神明中の関係者には率先垂範でよいモデルになってもらいたい。教育委員会を通じて今後も理解を求めていきたい。冷静な対話ができる環境が整うなら、出席もしないわけではない。」と簡単には譲らない趣旨の発言がありました。

 これらの経緯については、427日に守る会の関係者に対して報告が行われました。 

 保護者の会・評議員会・同窓会としては、22千余人の支援をバックにしながら、これからもたたき台の撤回・修正を求めて教育委員会事務局と議論をしていく考えです。

 署名運動のご苦労に感謝すると同時に、今後とも同窓生諸氏のご理解と支援をお願いいたします。また本来であれば、署名くださった方々に個々に報告すべきところですが、結果が未だ不明の状況でもありますので、皆様それぞれのルートで現況をお伝えくださるよう、あわせてお願いいたします。

以上

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